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勝部の火祭り

毎年1月の第2土曜日に執り行われる勝部の火祭り、浮気の火祭り。
今年初めて見たんですが、仕事がらみだったのでちょいといい場所で見ることができました。
ふんどし姿で踊る男性は全員35歳以下。それ以上になると座を明け渡さないといけないんですね。
確かに、皆さん、若々しくて凛々しくて、活力にあふれています。男っぷり、いいです。
若手の祭り継承者の確保に難しいとおっしゃっていましたが
祭りを見る限り、そんな心配はご無用のように思えました。


勝部火祭り


勝部火祭り


勝部火祭り


勝部火祭り



以下、県にサイトより抜粋

県を代表する勇壮な火祭として有名で、県の無形民俗文化財に選択されています。 祭の起源は鎌倉時代、土御門天皇(つちみかどてんのう)のご病気が重いので占わせたところ、この地に数千年も生きている大蛇(おろち)がその元凶だというので切り殺して火に焼いたところ、天皇が全快されたことに始まる、といわれています。
 当日、午後に祭の主役となる大松明1本1本に、神酒(みき)・鰯(いわし)・豆腐(とうふ)を供えて祈祷します。その後、3基の大太鼓が街中を練り歩き、夜8時30分ごろ大松明(おおたいまつ)12基が境内に勢揃い、褌姿の若者が神前の御神火から火をもらい一斉に点火します。火が、天まで立ち登るかのように夜空を焦がし燃えさかる様子は、見る者を圧倒し、若者たちが鐘や鼓を打ちながら無病息災を祈願して「ごうよ」「ひょうよ」(御悩平癒の転)と大きな掛け声をかけながら乱舞する勇壮な火の祭典となります。
 勝部で使われる大松明は、軸が長さ5mから6m、直径40cmの長い円柱で、材料には柴が用いられています。退治された大蛇の胴体は、勝部神社に、頭部が住吉神社へ飛んだとの伝承に由来する両神社の大松明はそれぞれ胴体と頭部に見立てられています。




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  1. 2016/01/10(日) 10:34:22|
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