そうだ京都のついでに滋賀にも行こう!

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三井寺 開運そば

三井寺の表門(大門)より少し北に行ったところの総本山 円満院門跡の境内にある「開運そば」は
いつ行ってもすんなりと入れたことのない人気のそば屋さん。

こちらが総本山 円満院門跡
一日僧・尼僧体験、坐禅や写経体験ができて、宿坊もあるようです。
そして境内には大津絵美術館もあります。

IMG_1942.jpg


「開運そば」は三井寺の境内にあると思われがちなのですが、
「総本山 円満院門跡」の境内にあるんですね。
「総本山 円満院門跡」は三井寺とくっついて隣り合わせにあるので
てっきり三井寺の塔頭のお寺かと思ってましたが
独立した別のお寺だそうです。


IMG_1943.jpg

IMG_1944.jpg


店の手前には待ち合いの床几(しょうぎ)がしつらえてあって
冬にはビニールシートで囲いがなされ、ストーブが焚かれます。
「おもてなし」が行き届いています。
申し出れば、ここで食べることもできます。

IMG_1950.jpg

タヌキの灰皿が面白い。
店主の趣向があちこちに見られます。

IMG_1955.jpg

のれんをくぐって店に入るとまず、壁一面の絵馬に圧倒されます。
誰かが持ってきて飾ったのをきっかけに、どんどん増えていったのだとか、
と伺った記憶があります。

IMG_1963.jpg

IMG_1952.jpg


今回は靴を脱いで、お座敷に。
といっても小さな文机が3つあるだけのこじんまりとしたお座敷です。

今日は「寒い」「腹ぺこ」「金欠」という三重苦だったので
ボリュームのある「そば定食」を注文。

IMG_1959.jpg


あったかいそばには天かすとかまぼこが乗っかっています。
かやくご飯に切り干し大根の小鉢にお漬物。
これで750円也。
お腹いっぱいになります。(女子の場合)

相方は天そば定食。
「かまぼこ」が「エビ天」になります。

IMG_1962.jpg


「そば」はどちらかといえば柔らかく、麺は細め。
こしがあるというより女性的な麺です。
そして美味しいのがおダシ。
京風の上品な味わいです。

ダシが美味しいということは何を食べてもはずれはない、ということで
ここは丼も絶品です!
私は以前にたまご丼と木の葉丼を食べたんですが、
どちらもふんわりとやわらかいお味。

親子丼ぶりが1100円とここでは少々高めなのですが、
鶏にこりこりと歯ごたえがあるらしく、おそらく地鶏だろうと思われます。
一度食べたいと思っているのが、今だ叶わず。


お持ち帰りメニューも充実してますね。
大晦日にはここの「持ち帰りそば」で年越しする人が多いみたいです。
ご希望の方は早めの予約をおすすめします。



IMG_1949.jpg



大きな地図で見る

開運そば (かいうんそば)
滋賀県大津市園城寺町33 円満院勅使門前
11:00~17:00日曜営業
定休日/火曜日(祝日の場合は前後に振替)













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テーマ:滋賀県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/28(月) 23:44:56|
  2. 大津
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大津ジャズフェスティバル

10月19日・20日
第5回 大津ジャズフェスティバル開催中

main201308.jpg

ジャズフェスのポスターは毎回、地元の成安造形芸術大学の学生によるデザインです。
今回のポスターも楽しさが伝わってきます。


jazz2.jpg


ジャズフェスですが、私が偶然入ったギャラリー会場では
ボサノバを聴かせていただきました。
アマチュアとは思えない『声』!
MCも慣れたもん。

おやじジャズバンド。
ほぉ〜
オヤジだけあって,音楽に年季が感じられる。

音楽バーではオリジナルのジャズも聴かせてもらった。
曲紹介で「オリジナル」と聴いて、ちょっと不安だったが
これもよかった!

今回は合間にちょっと、という聴き方しかできなかったが、
これは1日どっぷり楽しめるな〜







テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/19(土) 22:32:44|
  2. イベント
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大津祭 宵宮

天孫神社の祭礼である大津祭。
今年は宵宮のみ、行ってきた。

ぶらぶら歩いて見て回るのに手頃な間隔で曳山があって、
夕刻の空には半分のお月さんがぽっかりきれい。

懐かしさを覚えるような和菓子屋さんや現役と見て取れるレトロな建物があったりして、
昔ながらの祭りを昔ながらの景観の中で味わうことが出来ました。

鉾町

ちょうちん


まんじゅうや


そしてあちらこちらの町家では
本祭りで曳山に乗せられる「からくり人形」
が展示されている。

からくり展示2

からくり展示1

この古い人形!?はみな現役からくり人形で、
本祭りにはそのしかけで大拍手を浴びるのだ。

そして各町内にある曳山では
お囃子が演奏されている。
コンコンチキチン〜♪
祇園祭と大変良く似ている。


鉾


そして天孫神社までぶらぶら歩くと
そこには様々な屋台が出ていて、
リンゴアメ、たこ焼き、ベビーカステラ、スマートボール、どんぐりあめ、金魚すくい
ヨーヨー吊り、当てもん、タイヤキ、広島焼き、唐揚げ、お面、綿菓子などなど
これらの誘惑に打ち勝ちながら本殿までたどり着くと
カラカラ鈴を鳴らしてお参りをして宵宮終了。

友人とふたり、予約した居酒屋に向かったのでした。
大津祭の宵宮は祇園祭では味わえない、地元の風情があります。
来年もぶらっと歩きにきたい。


大きな地図で見る

天孫神社
〒520-0044 滋賀県大津市京町3丁目3−36‎








  1. 2013/10/16(水) 21:57:32|
  2. 祭り
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開館15周年のびわ湖ホール

びわ湖ホールは滋賀県下にとどまらず
他府県からも訪れる人の多い、本格的オペラ劇場です。
今年は開館15周年を迎え、この10月の3連休には
記念コンサートも催されました。

館内




私も12日に行われた
『びわ湖ホール芸術監督 沼尻竜典と野村萬斎の
豪華共演のよる“MANSAIボレロ”』を鑑賞してきました。

MANSAIボレロ。
最初は違和感のあった狂言の「舞」とオーケストラの競演でしたが
次第に曲と舞が重なり合い、萬斎さんの世界にすっかり魅了され、
ブラボー!!と拍手喝采で終わりました。
今もボレロが頭の中に流れています。

沼尻竜典氏はびわ湖ホールの芸術監督ですが
トークも絶品!
(失礼ながら)観客の楽しませ方をご存知の方です。

次回びわ湖ホールでの、沼尻さんのご登場は
2014年3月8日(日)・9日(土)
〈沼尻竜典オペラセレクション〉
コルンゴルト作曲 歌劇『死の都』(全3幕) ドイツ語上演・日本語字幕付

次いで2014年3月29日(土)
びわ湖ホール声楽アンサンブル第54回定期公演 「日本合唱音楽の古典Ⅲ」

●チケット好評発売中

びわ湖ホールは景観も素晴らしく
待ち合いの時間も退屈することなくびわ湖の風景がもてなしてくれます。

内部



そしてホールの正面玄関より裏手のびわ湖岸には大きな古い常夜灯を見る事ができます。
この常夜灯は石場と草津の矢橋を結ぶ船の目印として建立されたものが
ここに移されたとあります。

びわ湖をはさんだあちらとコチラ。
橋がなかった頃は渡し船で行き来していたんですね。
その頃の船の目印として常夜灯があったらしいです。
灯台のようなもんでしょうか。
近代的なホールの建物を背景に、常夜灯が存在感を示しています。

常夜灯



そしてコチラのかわいいゆるキャラは
びわ湖ホールのシアターメイツ顧問
「にゃんばら先生」
グッズもいろいろ販売されてるみたいです。
ひこにゃんに続くか!?ニャンバラ先生!!

にゃんばら

※シアターメイツは6歳〜18歳対象の無料で特典が受けられるオトクサービスです。

そしてびわ湖に向かってホールの左側
なぎさ公園打出の森にはお洒落なカフェが立ち並んでいます。

かふぇ


芸術の秋にびわ湖ホール
チェックしてみてください。


大きな地図で見る

〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15-1
TEL. 077-523-7133 FAX. 077-523-7147



テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/15(火) 14:16:53|
  2. びわ湖ホール
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黒田園のそば

信楽はお茶の産地でもあります。
「朝宮茶』
京都の宇治と隣接しているので
お茶に適した土地柄なのかもしれませんね〜

お茶畑



『手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園』は
国道307号沿いにある風格ある人気の蕎麦屋さんです。
歴史を感じさせる威厳ある店構えは
ただものではない感が漂っています。

外観

外観2



のれん

のれんをくぐって店内に足を踏み入れると
外観を裏切らない、年代を感じさせる重厚な作り。
大きな囲炉裏もある。

私はお座敷に座ったのですが、
床の間の文福茶釜が気になって・・・




店内2

店内

さて、注文したのは「ざる」。
日曜だったせいかアルバイトの高校生らしき少女が運んできてくれた。
丸いお皿に丸く整えられたそば。

おいしい!

一見やわらかそうに見えたのが
食べるとしっかりしている。

そばつゆもとろみがあって、濃い。

そば

そば湯


相方はおろしそばを注文。

おろしそば


ちなみに「朝宮」はこのあたりの地名。
何がある,というわけではないけれど落ち着ける風景があります。
たぶん、数十年変わってないのでは?という気がします。
これからも変わらない場所であって欲しいです。



大きな地図で見る

『手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園』
11:00~17:00(麺が無くなりしだい終了)
ランチ営業、日曜営業
〒529-1841 滋賀県甲賀市 信楽町上朝宮271-1
TEL.0748-84-0485




テーマ:滋賀県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/10(木) 21:25:07|
  2. 信楽
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第2回 信楽まちなか芸術祭

信楽では10月20日まで『第2回 信楽まちなか芸術祭』が行われています。

ひこにゃんを超える信楽の超有名キャラと言えばタヌキ?!
開催期間中、いろんなアートなタヌキが信楽の町かどに出現します。

たとえば・・・


たぬき3

たぬき2

たぬき1

これらはほんの一部。
全部で160体あるそうです。
「タヌキ」というお題で、私ならどんなタヌキを作るかな?などと
思いめぐらすのも楽しいですね〜

そして『おもてなし』ののぼりがあちこちに見られます。

点々とある窯元を巡って歩くわけですが
信楽は登り窯が主流だっただけあって、坂が多い。
この日は10月にも関わらず8月並みの気温で暑かった!
すると訪ねた工房では冷えた麦茶でおもてなししてくださる。

そして道に迷っていると、通りすがりの地元の方が
尋ねもしないのに丁寧に道案内してくださる。

地域の方が一体となってこのイベントに力を注がれているのが感じられます。

案内板2


信楽はもう何度も訪れているのであるが
来るたびになんかほっとする風情が感じられる一方で、
あれっ?という驚きもある。
古きを大切にしながら進化しているのでる。

景色1

工房1

かふぇ

信楽焼といえば独特の火色の男性的な焼き物をイメージするのですが、
それとは違った若い作家さんたちの作品も多く見る事ができます。

また作品の展示の仕方にもそれぞれ工夫があって、
インテリアの参考にもなりそうだ。(広さが必要・・・)

こちらは地元の中学1年生の『おめん』作品群。
見ていて飽きのこない楽しさです。

おめん

写真はないのですが視覚障害者の方の陶芸作品もあって、
こちらは視覚障害を体感できるようなしかけで展示されてあって、
その作品の完成度の高さに驚かされました。



そして私が唸ったのは公式ガイドブック。
デザインが美しいです。写真がきれいです。
町のあちこちに置かれているので、ぜひ持ち帰って保存版にしていただきたい。

陶芸の里、信楽をじっくり味わうにはいい季節です。
コスモスやすすきももてなしてくれます。



大きな地図で見る

会期/2012 年10 月1 日(火)~10 月20 日(日)
場所/信楽まちなか、滋賀県立陶芸の森













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  1. 2013/10/09(水) 08:20:48|
  2. イベント
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はじめまして

旅行に行って「どこから来られたの?」と聞かれた時、
「あ、滋賀です。〝びわ湖〟のある滋賀。
京都の横にある滋賀県、わかります?」と、
ちょっと卑屈めいた口調になってしまう、滋賀県。

「びわ湖」という雄大な自然に恵まれながらも
ちょっと残念なポジションにある滋賀県。

お隣の『京都』があまりにビッグネームすぎて、
影がうすい・・・!?

京都から滋賀に移り住んで約15年。
越してきた当初はちょっと悲しかった。
車のナンバープレートが京都から滋賀に変わった時、田舎もんになったような気がした。
(実は最初から京都の田舎もんなんですけどね。)

しかし年月を過ごすうちに滋賀の良いところがいっぱい見えてきた。
びわ湖はほんとに素晴らしい。
びわ湖を取り巻く自然も素晴らしい。
そして人はおおらかだ。

『滋賀ってほんまエエトコやん!』

そんなエエトコ滋賀を書き留めようと
このブログを始めました。

途中で投げ出さないこと。これが目下の目標です。
どうぞよろしくお願いいたします。




shiga2.jpg



テーマ:滋賀県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/09(水) 07:55:55|
  2. 自己紹介
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湖国三大祭『大津祭』

今週末は『2013大津祭』です。
10月12日は宵宮,13日は本祭りは行われます。

京都の祇園祭にそっくりだと思っていたらやはり、
『京都の祇園祭の風情を継承した祭礼』とありました。
江戸時代から約400年受け継がれてきた歴史あるお祭りで、
本祭には13基の鉾が町内を練り歩きます。

祇園祭と見た目で大きく違うのは鉾にそれぞれ『からくり人形』が乗っており、
巡行の際には指定されたポイントでからくりが披露されること。
その瞬間にはわっーと大きな歓声が上がります。

そして曳山から『ちまき』がばらまかれること。
祇園祭でも昔はばらまかれていたようですが、事故につながってなくなってしまったらしいですね。
大津祭では「ちまき」健在です!

祇園祭ほど大きな規模ではないところが
大津祭の良さではないかと思います。
祭りが身近に感じられるのです。

巡行する曳山を間近で見ることが出来て「ちまき」に一喜一憂する。
大津の昔ながらの商店街や古い町並みの残る通りを曳山が巡行する様は風情があって、圧巻です。

ちなみに大津祭のゆるきゃらは「ちま吉」くん。
ファミリーでグッズもいろいろあるようです。

大津祭1

大津祭5

大津祭6

大津祭4

大津祭3

大津祭2
2012大津祭の写真



大きな地図で見る

大津祭2013
宵宮:10月12日(土)夕刻~21:00
本祭:10月13日(日)9:00~17:30






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  1. 2013/10/07(月) 19:29:40|
  2. 祭り
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信楽の『生粉打 作美』

信楽の中心部よりやや離れた山あいにある『生粉打 作美』(きこうち さくみ)。
1度目は麺切れで食せず、2度目ですっかりそのお味ともてなしと景観に魅了され、
昨日は3度目の訪問となりました。

平日は12時前で麺切れであったが、日曜日は多くの用意があるようだ。
がやはり、待ち時間30分は必須。。
(麺切れ防止のために『麺置き!?』というのがあるようです。
電話で麺を予約するのだと思います。)

ここは『十割蕎麦』も絶品ながら景観も味わい深い。

店の前の舗装のされていない道路の向い側には茶畑があって、
その道は、林道へと続く。

待ち時間、まっすぐ伸びた杉木立の中の林道を散策する。
10月とは思えない暑さに、山の涼しさが心地いい。
2つの山を隔てる谷間には清流が流れていて、
山の境界線がはっきりと分かる。

どこまでも続きそうな道に、
しかし『そば』が気にかかるので引き返す。

店の前には地元農家産であろう野菜の無人販売もある。
そして外で待つ人のための『待ち合い場所』もしつらえてあって、
灰皿もある!(店内は禁煙)

『そば』への期待が高まる時間をゆったりと味わえる。

そして肝心の『そば』はといいますと
やわらかすぎず,固すぎず、
透明感のある麺にはところどころ蕎麦粉の黒い粒が見えます。
奥さんが食し方を説明してくださり、
まずは岩塩でいただいてみる。
初めての試み!

うん!美味しい〜〜

そしてつゆでいただく。

こんな味わい深いそばは初めてだ。
見た目も美しく、そして美味しい。
店主のこだわりが感じられる。


「そば湯」は最初から運ばれてくるのだが
独特のとろみがあって、これも申し分がない。
聞けば、ちゃんと調理した一品としての「そばつゆ」であるらしい。

使用した「割り箸」はできればお持ち帰りくださいとの但し書きがあったので
かばんに納める。

まだ2度目の客なのであるが、これぞおもてなし、
というあたたかな心配りが感じられる作美さん。

また来ます!

外観

たぬき

のれん

案内

森林1

無人販売

茶畑

蕎麦引き

蕎麦アップ

蕎麦チャ



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生粉打 作美 (きこうち さくみ)
滋賀県甲賀市信楽町宮尻185-3
11:30~15:00/ランチ営業、日曜営業
定休日/火曜、水曜(祝日でも休み)



  1. 2013/10/07(月) 15:58:14|
  2. 信楽
  3. | トラックバック:1
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