そうだ京都のついでに滋賀にも行こう!

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山王祭

日吉大社の山王祭。
滋賀に移り住んで十数年になるのに行ったことがなかった。
昨日14日の「申の神事」を見てきました。

12日に行われた「午の神事」を見過ごしたのが悔やまれるが
これは来年の楽しみに・・・

空は青空。
参道には屋台も連なり
食べたりおしゃべりしたりとそれぞれがのんびりと
神輿が来るのを待ちます。
平日なので平均年齢はちょっと高めな気配。

そこへ4基の神輿がやってきます。
担ぎ手はバリバリ若い男前たち。
その男前たちの迫力をカメラに収めたいと
神輿に伴走する人たちの、私も一人。

参道の鳥居まで担がれた神輿はトラックに乗せられ琵琶湖へ行き、
船に移されて唐崎神社〜若宮神社と遊覧!?します。

遊覧する神輿を撮影したいと、とあるマリーナで待ち構えていたところ
居合わせた地元のおばちゃんに「とっておきの撮影場所」を教えていただきました。
親切でめちゃ明るいおばちゃんの顔は私の記憶にインプットされました。感謝!

水と神輿、滋賀らしい「山王祭」でした。

山王祭1

山王祭3

山王祭2

山王祭5

山王祭4














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  1. 2016/04/15(金) 21:13:49|
  2. 祭り
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勝部の火祭り

毎年1月の第2土曜日に執り行われる勝部の火祭り、浮気の火祭り。
今年初めて見たんですが、仕事がらみだったのでちょいといい場所で見ることができました。
ふんどし姿で踊る男性は全員35歳以下。それ以上になると座を明け渡さないといけないんですね。
確かに、皆さん、若々しくて凛々しくて、活力にあふれています。男っぷり、いいです。
若手の祭り継承者の確保に難しいとおっしゃっていましたが
祭りを見る限り、そんな心配はご無用のように思えました。


勝部火祭り


勝部火祭り


勝部火祭り


勝部火祭り



以下、県にサイトより抜粋

県を代表する勇壮な火祭として有名で、県の無形民俗文化財に選択されています。 祭の起源は鎌倉時代、土御門天皇(つちみかどてんのう)のご病気が重いので占わせたところ、この地に数千年も生きている大蛇(おろち)がその元凶だというので切り殺して火に焼いたところ、天皇が全快されたことに始まる、といわれています。
 当日、午後に祭の主役となる大松明1本1本に、神酒(みき)・鰯(いわし)・豆腐(とうふ)を供えて祈祷します。その後、3基の大太鼓が街中を練り歩き、夜8時30分ごろ大松明(おおたいまつ)12基が境内に勢揃い、褌姿の若者が神前の御神火から火をもらい一斉に点火します。火が、天まで立ち登るかのように夜空を焦がし燃えさかる様子は、見る者を圧倒し、若者たちが鐘や鼓を打ちながら無病息災を祈願して「ごうよ」「ひょうよ」(御悩平癒の転)と大きな掛け声をかけながら乱舞する勇壮な火の祭典となります。
 勝部で使われる大松明は、軸が長さ5mから6m、直径40cmの長い円柱で、材料には柴が用いられています。退治された大蛇の胴体は、勝部神社に、頭部が住吉神社へ飛んだとの伝承に由来する両神社の大松明はそれぞれ胴体と頭部に見立てられています。




  1. 2016/01/10(日) 10:34:22|
  2. 祭り
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大津祭の鉾建て

今週末は大津祭。
先週月曜日の「鶴瓶の家族に乾杯」でも取り上げられてましたから、
今年はさらに賑わいそうな気配です。


鉾_2

鉾_1

日曜日の鉾建ての様子。
あいにくの空模様でしたが
あちこちで鉾を組み立てる様子がみられました。
これは「男」の仕事なんですね〜

そしてその背景ではお囃子を練習する音も賑やかです!

しばらくするとお囃子の音が近づいてきたり遠ざかったり。
不思議に思って見に行くと、菱屋町商店街のアーケードの下を
鉾が行ったり来たり。

動作チェック!?

大津祭。
晴れるといいですね。



  1. 2014/10/06(月) 21:54:59|
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大津祭 宵宮

天孫神社の祭礼である大津祭。
今年は宵宮のみ、行ってきた。

ぶらぶら歩いて見て回るのに手頃な間隔で曳山があって、
夕刻の空には半分のお月さんがぽっかりきれい。

懐かしさを覚えるような和菓子屋さんや現役と見て取れるレトロな建物があったりして、
昔ながらの祭りを昔ながらの景観の中で味わうことが出来ました。

鉾町

ちょうちん


まんじゅうや


そしてあちらこちらの町家では
本祭りで曳山に乗せられる「からくり人形」
が展示されている。

からくり展示2

からくり展示1

この古い人形!?はみな現役からくり人形で、
本祭りにはそのしかけで大拍手を浴びるのだ。

そして各町内にある曳山では
お囃子が演奏されている。
コンコンチキチン〜♪
祇園祭と大変良く似ている。


鉾


そして天孫神社までぶらぶら歩くと
そこには様々な屋台が出ていて、
リンゴアメ、たこ焼き、ベビーカステラ、スマートボール、どんぐりあめ、金魚すくい
ヨーヨー吊り、当てもん、タイヤキ、広島焼き、唐揚げ、お面、綿菓子などなど
これらの誘惑に打ち勝ちながら本殿までたどり着くと
カラカラ鈴を鳴らしてお参りをして宵宮終了。

友人とふたり、予約した居酒屋に向かったのでした。
大津祭の宵宮は祇園祭では味わえない、地元の風情があります。
来年もぶらっと歩きにきたい。


大きな地図で見る

天孫神社
〒520-0044 滋賀県大津市京町3丁目3−36‎








  1. 2013/10/16(水) 21:57:32|
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湖国三大祭『大津祭』

今週末は『2013大津祭』です。
10月12日は宵宮,13日は本祭りは行われます。

京都の祇園祭にそっくりだと思っていたらやはり、
『京都の祇園祭の風情を継承した祭礼』とありました。
江戸時代から約400年受け継がれてきた歴史あるお祭りで、
本祭には13基の鉾が町内を練り歩きます。

祇園祭と見た目で大きく違うのは鉾にそれぞれ『からくり人形』が乗っており、
巡行の際には指定されたポイントでからくりが披露されること。
その瞬間にはわっーと大きな歓声が上がります。

そして曳山から『ちまき』がばらまかれること。
祇園祭でも昔はばらまかれていたようですが、事故につながってなくなってしまったらしいですね。
大津祭では「ちまき」健在です!

祇園祭ほど大きな規模ではないところが
大津祭の良さではないかと思います。
祭りが身近に感じられるのです。

巡行する曳山を間近で見ることが出来て「ちまき」に一喜一憂する。
大津の昔ながらの商店街や古い町並みの残る通りを曳山が巡行する様は風情があって、圧巻です。

ちなみに大津祭のゆるきゃらは「ちま吉」くん。
ファミリーでグッズもいろいろあるようです。

大津祭1

大津祭5

大津祭6

大津祭4

大津祭3

大津祭2
2012大津祭の写真



大きな地図で見る

大津祭2013
宵宮:10月12日(土)夕刻~21:00
本祭:10月13日(日)9:00~17:30






テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/07(月) 19:29:40|
  2. 祭り
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