そうだ京都のついでに滋賀にも行こう!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

滋賀県美術展覧会(県展)

12月3日〜12月15日(日)まで
滋賀県立近代美術館にて県展開催中。

趣味仲間と行って来たのですが、写真撮影不可!
残念無念なり
今日観て来たのは

書の部/工芸の部

「書」は圧巻!
「書」というより文字を使ったアートという印象。
書道の枠を超えた「書」。
展示されているのはおそらく、何枚も書かれたうちの
1枚なんだろうな。
印象に残っているのは「無心」。
赤のバックに独特の解釈をなされた「無心」の文字が
強いオーラを放っておりました。


そして工芸の部での陶芸作品。
こちらも技術と美の融合が見事に形作られており、
わたしもちょこっと、陶芸をかじっているのですが
全く,別もんだわ、と比べることがすでに間違っているのですが、
感嘆しながら見入っておりました。

書の部、工芸の部は明日18日まで。

「立体の部」「平面の部」は12月10日(火)〜12月15日(日)の期間で
開催されます。

kenten2013b.jpg


第67回 滋賀県美術展覧会
平成25年12月3日(火)─12月15日(日)
[前期]工芸・書=12月3日(火)─12月8日(日)
[後期]平面・立体=12月10日(火)─12月15日(日)
http://www.shiga-kinbi.jp/?p=17111


大きな地図で見る

滋賀県立近代美術館 
TEL.077-543-2111
大津市瀬田南大萱町1740-1




スポンサーサイト

テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/12/07(土) 23:11:26|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第2回 信楽まちなか芸術祭

信楽では10月20日まで『第2回 信楽まちなか芸術祭』が行われています。

ひこにゃんを超える信楽の超有名キャラと言えばタヌキ?!
開催期間中、いろんなアートなタヌキが信楽の町かどに出現します。

たとえば・・・


たぬき3

たぬき2

たぬき1

これらはほんの一部。
全部で160体あるそうです。
「タヌキ」というお題で、私ならどんなタヌキを作るかな?などと
思いめぐらすのも楽しいですね〜

そして『おもてなし』ののぼりがあちこちに見られます。

点々とある窯元を巡って歩くわけですが
信楽は登り窯が主流だっただけあって、坂が多い。
この日は10月にも関わらず8月並みの気温で暑かった!
すると訪ねた工房では冷えた麦茶でおもてなししてくださる。

そして道に迷っていると、通りすがりの地元の方が
尋ねもしないのに丁寧に道案内してくださる。

地域の方が一体となってこのイベントに力を注がれているのが感じられます。

案内板2


信楽はもう何度も訪れているのであるが
来るたびになんかほっとする風情が感じられる一方で、
あれっ?という驚きもある。
古きを大切にしながら進化しているのでる。

景色1

工房1

かふぇ

信楽焼といえば独特の火色の男性的な焼き物をイメージするのですが、
それとは違った若い作家さんたちの作品も多く見る事ができます。

また作品の展示の仕方にもそれぞれ工夫があって、
インテリアの参考にもなりそうだ。(広さが必要・・・)

こちらは地元の中学1年生の『おめん』作品群。
見ていて飽きのこない楽しさです。

おめん

写真はないのですが視覚障害者の方の陶芸作品もあって、
こちらは視覚障害を体感できるようなしかけで展示されてあって、
その作品の完成度の高さに驚かされました。



そして私が唸ったのは公式ガイドブック。
デザインが美しいです。写真がきれいです。
町のあちこちに置かれているので、ぜひ持ち帰って保存版にしていただきたい。

陶芸の里、信楽をじっくり味わうにはいい季節です。
コスモスやすすきももてなしてくれます。



大きな地図で見る

会期/2012 年10 月1 日(火)~10 月20 日(日)
場所/信楽まちなか、滋賀県立陶芸の森













テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/09(水) 08:20:48|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。