そうだ京都のついでに滋賀にも行こう!

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サクラ

桜が咲いたら、やっぱりここに来ないと落ち着かない。

海津大崎の桜のトンネル。

今年は初めてマキノ駅からレンタルサイクルを借りた。
気温は寒くもなく、暑くもなく、ちょうどいい。
が、いかんせん、人と車が多くて快適に走れるとは言い難い。

ビワイチする人もたくさん見かけました。
ママチャリとサイクリング車。
やっぱりサイクリング自転車はかっちょいい!

いっぱい写真は撮ったが
残念ながら薄曇りだったので
カメラ任せの私の腕では思ったような写真が撮れませんでした。


行きし、混雑を避けて細い道に逃げたのですが途中、おそらく北小松水泳場だと思うのですが
湖岸から沖島が見渡せて、素晴らしい風景に出会うことができました。

帰りは湖周道路から帰ったんですがこちらも延々と桜並木が続きます。
1本1本の桜の木はまだ小さいですが
この先、ここも海津大崎のように人気スポットになるかも!?

今年の滋賀の桜の見納めでした。


海津大崎

海津大崎の桜

海津大崎










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  1. 2016/04/10(日) 11:38:47|
  2. 高島市
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風と土の工芸 琵琶湖高島2014

今週末、28日、29日、30日は「風と土の工芸 琵琶湖高島2014」があります。
今年は何を見せてもらえるかな。

楽しみです!

kaze.jpg


  1. 2014/11/26(水) 10:06:29|
  2. 高島市
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風と土の交藝in琵琶湖高島2013【その5】

風と土の交藝in琵琶湖高島2013 最終です。

最後にお邪魔したのはカバタ(川端)で有名な新旭町針江で米作りをされている
「針江のんきーふぁーむ」さん。

まずカバタ(川端)ってなに?という方は
こちらをご覧ください。

〈上記サイトより抜粋〉
高島市針江地区を流れる美しい湧き水。集落の中を透明な水で満ちた水路が巡り、小魚や鯉が元気に泳ぎ回る。
針江地区の人々は、地域の清冽な湧き水を「生水(しょうず)」、水路やその水を生活用水に利用するシステムを
「カバタ(川端)」と呼び、昔から大切に利用してきた。
水の恵みをありがたく享受し、自然と共生する生活が国内外から注目され、
見学者が多く訪れるようになっている。「
針江の生水」は、平成20年(2008年)、環境省「平成の名水百選」に選定された。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

水路が暮らしの中に息づいている針江地区。
テレビで紹介された「カバタのある暮らし」が見たくて、一度訪れたのですが
観光地ではなくて生活の場。
ジロジロヒトんちを見ないように、節度を守りながら!
というスタンスが大切にされています。

その針江で米作りをされているというだけで、
何か特別なお米、という気がしてきます。

軒先の「ワラ」が「米」をアピールしてますね〜

針江_3

聞き忘れましたがここは米に関する「ショップ」のようです。

針江_4

こちらが針江でお米を作っていらっしゃる石津大輔さん。
なんとなくインテリジェンスな空気感が漂う方です。

私も実家が兼業農家だったので、お米作りについて
親しみを覚えながらお話を伺うことができました。

針江_2

まだ機械化されていない頃の田植えは田んぼにヒモを渡し、
そのヒモに沿って植えたのであるが、それは理にかなっていて
苗を植える間隔が重要なこと。(うろ覚えなので間違っていたらすみません!)
ブレンド米の表示のこと。

お米もブランドで買う時代であるが、果たしてそれは信頼できるのか?
ブランド名に頼って、実際は中身が伴っていないことへの遺憾。
など、コアなお話も伺うことができました。

食品偽装が相次いでいる今、きちんと食に携わっている方の誠実さが
ないがしろにされていることにも思いをめぐらした次第です。

帰り際に「お米作りは楽しいですよ〜、ぜひ作ってみてください」
とおっしゃったのが心に残っています。


囲炉裏を囲んでのお話。右はスタッフの方。

針江_1


素敵な時間をいただきまして感謝です!
針江の有機栽培のお米。

ぜひ食べてみたいですね〜


大きな地図で見る

針江のんきーふぁーむ
滋賀県高島市新旭町針江417-1
TEL 0740-20-5067



テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/12/10(火) 22:15:14|
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風と土の交藝in琵琶湖高島2013【その4】

風と土の交藝in琵琶湖高島2013の続きです。

海津にある中村水産さんに伺いました。
琵琶湖の漁師さんの暮らしぶりは大変興味深く、
わくわくしながらお邪魔しました。

まず、家がもう漁師さん仕様なんですね。
通りから家の中の土間を通って湖へ出られる。(当たり前かもしれませんが・・)
そして漁師さんですから、湖畔にはマイ桟橋!?がある!

漁業_6

そしてマイ桟橋付近から望む琵琶湖がまた素晴らしい!

下の写真の湖岸沿いの石積みはかなり古いもので、
高島市海津・西浜・知内の水辺景観として重要文化的景観に選定されてる。
大波対策で作られたとありました。

漁業_5

gyogyou_7.jpg


こんな素敵な場所で漁師さんをされているのがこちら、中村清作さん。
琵琶湖の魚と同様、活きのいい好青年です。

漁業_2

この日は瀬田のシジミ汁とニゴイ(似鯉)のお刺身、魚の佃煮(名前失念!)などを振る舞っていただきました。
ニゴイの刺身!
普通は小骨が多くて捨てられることが多いらしいが、
美味しいんです!と熱弁しながら包丁をふるっておられました。
その通り!
鯉の刺身のようにコリコリして凄く美味しかったです!

こちらはお父さん。
毎朝,漁に出られています。


海津大崎は桜でも有名ですが、桜の季節にはこの花見船が大活躍するそうです。

漁業_3

フナ寿司も発見!

漁業_1

普段知り得ない琵琶湖の漁師さんの暮らしを垣間みられて、
琵琶湖を見る目が少し違ってきたように思います。

すてきなおもてなしを、ありがとうございました!

中村水産
マキノ町海津2461
0740-28-0214
http://nakamura-suisan.ocnk.net/



テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/12/10(火) 21:25:34|
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風と土の交藝in琵琶湖高島2013【その3】

風と土の交藝in琵琶湖高島2013の記事は続きます。

陶芸の湖風舎 伊東晃さん

陶芸_1

接客しておられたので、あまりお話することはなかったのですが、
帰るとき、車のナビに次の行き先を登録したりとぐずぐずしていたら
その間ずっと見送ってくださっていた。

陶芸_4

陶芸_3

陶芸_2

_tougei-_5.jpg

写真がうまく撮れていないのですが手前の正方形を傾けたような花器が好きです。
私も真似したいが100年かかる!?(陶芸初心者なのです)
お話は伺えませんでしたが、作品群がしっかり語ってくれました。


さて,次はガラス造形とアクセサリーをそれぞれ夫婦でされている工房を訪れました。
旦那さんの奥島圭二さんはアトリエkj GlassArtを主宰
奥様の奥島香さんはアトリエ パール・スノウを主宰されています。

ガラス_1

繊細なガラス造形。
これは写真ではなく、実際に目にしてほしいと思います。
この作品群は僕の脳内のイメージを形にされたとおっしゃってましたが、
それってかなり難しいことだと思います。

ガラス_5

ガラス_6


ガラス_4

アクセ_工房2

こちらは奥島香さんのガラスアクセサリーです。

アクセ_3

アクセ_2

アクセ_9

ガラス_10

ひとつひとつ、ガラスから作られているんですね。
「1ヶ月くらいガラスを体験してほしい」とおっしゃっていたのが印象的で
すぐにできるモノでは無いんだろうなということが想像できて、
目を改めたのでした。
ピアスを買い求めて、今も耳につけています。


やきもの作家/伊東晃さんのブログ
http://tyabatake.cocolog-nifty.com/blog/


奥島圭二さん/アトリエkj GlassArtブログ
http://kjglassart.exblog.jp/


奥島香さん/アトリエ パール・スノウ ブログ
http://aps1aps2.exblog.jp/




次回へ続く。







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  1. 2013/12/10(火) 09:08:55|
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