そうだ京都のついでに滋賀にも行こう!

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篠山の蕎麦屋さん「弐拾六」

正月2日、丹波篠山にでかけてきました。

丹波篠山。
どこもかしこも休業中なのでは?
と少し案じていたが、なんのことない。
正月商戦は都会並みに活発でした!

そして伺ったのは「弐拾六(つとむ)」というお蕎麦屋さん。
蕎麦とともに鯖寿司も絶品!
どうも有名店のようです。

DSCN3118.jpg

「弐拾六」という屋号。
ちょっと変わってますんで,由来をお尋ねしましたら
ご主人の名前が「つとむさん」とおっしゃるので
(ツー)20+(トー)10+(ムー)6=26
名前を足して「弐拾六」でツトムとのことでした。

お洒落!

混雑する中,変な質問をして失礼しました。

篠山は鯖寿司も名物とありましたが、
これは近年のことかもしれませんね??

鯖寿司と言えば京都!

かつて若狭から滋賀の鯖街道を通って運ばれた「鯖」でこしらえた鯖寿司は
京都のハレの日のご馳走であったが、
今はいつでも食べられる単なるお寿司!?

しかしここの鯖寿司は「ご馳走」に値する美味しさでした。
鯖の身が引き締まっていて分厚い。
それでいてお手軽な料金設定。

DSCN3120.jpg

鯖寿司ひときれ200円。
いなり寿司/80円

お得でしょ?


そしてこちらは蕎麦。
寒かったので鳥なんつけ蕎麦。

DSCN3125.jpg


DSCN3123.jpg

DSCN3124.jpg



冷たい蕎麦をあったかい鳥なんつけ汁にひたして食べます。
まず「蕎麦」がいいですね。
こしのあるしっかりした蕎麦です。
そしてつけ汁はダシが美味しい!
鳥のダシがしっかり出ています。

そしてお値段も良心的です。
確か880円でした。


鯖寿司が美味しかったのでお持ち帰りも注文しました。


そして篠山城後にある篠山城大書院と歴史美術館、
青山歴史村、武家屋敷安間史料館を見学。

以前来たときにはなかった篠山城跡の篠山城大書院。
当時の書院が再現されていて、篠山城築城に関するビデオも上映もされています。


篠山城は石垣しか残っていないので
勝手にそのあいた空間に大きなお城を想像していたのであるが、
実際は大急ぎで1年足らずでつくられた天守閣のない
背の低いお城だったんですね。

意外〜〜

城跡に当時の城の間取りが広々と刻印されているのが
想像力をかき立てられました。

そして丹波篠山といえばやっぱり思い浮かぶのは「黒豆」。
ここのメインシーズンは黒豆が黒豆として収穫される前に
「黒豆枝豆」として刈り取られ流通するようになった秋の頃。
大勢の観光客で賑わうようです。

黒豆枝豆を食べる様になったのは最近のこと。
その収穫には実は大変な手間がかかっているんですね。
貴重な黒豆枝豆。

久しぶりの丹那篠山の中心街は
やっぱり味わい深いところでした。




大きな地図で見る

篠山皿そば 弐拾六
兵庫県篠山市黒岡19
11:00〜17:00
[土日祝]11:00〜19:00
ランチ営業、日曜営業














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テーマ:滋賀県 - ジャンル:地域情報

  1. 2014/01/06(月) 23:21:46|
  2. 丹波篠山
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丹波篠山 『一会庵』

滋賀へようこそ、
のブログですが、先日伺っ丹波篠山のおそば屋さん、
「一会庵」が素晴らしかったので紹介します。


京都縦貫道と第2京阪がくっついたので
丹波篠山へは行きやすくなったのではないでしょうか。
といっても滋賀から2時間くらいかかりました。


ここ「一会庵」は篠山市内の中心より少しはずれた
田園風景の中にあります。
「農道」のような細い道に面してありますので
あんまり大きな車だとちょっとやっかいかも?

外観


2.jpg

かやぶき屋根が風景になじんでいます。
古ぼけ具合が絶妙です。

この日は3連休の最終日だったので
結構な込み具合。
駐車場(たぶん20台位駐車可)はほぼいっぱいだったので
待ち時間を覚悟したのだが、店内は思ったよりも広く
待つことなく席に着くことができた。

囲炉裏や木のテーブルなど、
部屋ごとにしつらえが異なるので
込んでなければ何所に座るか,迷いそう。

座布団に座って食べる低いテーブル(板?)にする。

よく町家などでも見かける天井を取っ払って、大黒柱や梁を見せた作りは
開放感があるが、通気がよすぎてちょっと寒かったです。



3.jpg

メニューはシンプル。
「そば切り」「そばがき」「そばぜんざい」のみ。

そしてお酒とビール。

6.jpg


なんでも店の前のそば畑でそばを栽培されていて、
製粉までされているらしい。
そばの花の時期に、また来たいな。


注文したのは「そば切り」。
そして対面の人の食べている「そばぜんざい」が
あまりに美味しそうだったので追加注文する。


「そば切り」の前に
あったかなお茶と揚げたての「そばかりんとう」が出てきた。
かりかり甘くて一気に食べた。
お茶もそば茶。
くつろげる。


7.jpg

こちらが」「そば切り」

8.jpg


9.jpg


大盛りは不可だそうですが、
ちゃんと「量」があります。
(たまに量の少なすぎるそば屋さん、ありますよね〜)

ダシはかなり少なめ。
と思ったら味が濃いんです。ダシ色も濃い。
少しつけてズズッと食べる。

麺はキリッと冷えていて、しっかり水切りされてある。
「切りそば」
歯ごたえがある。
いい感じの絶妙な固さです。
好きです,この味。

そして少なめのダシにとろ〜りとした「そば湯」が
またいい味を出して、しっかり飲み干しました。

10.jpg


このあと「そばぜんざい」。(写真撮り忘れ)
そばがきのぜんざいですね。
やわらかいそばがきに丹波の小豆(たぶん)の甘さが
絡み合って、甘いもの好きとしてはたまらない。

しかし・・・・・
どちらかというと私はやっぱり「ふつうのお餅のぜんざい」の方が好きです。
見た目がお餅なので
食べたときのそばがきのやわらかさに、少し違和感がありました。
こんなブログ書いてますが「そば通」ではないので....

11.jpg




そしてさらに、見ていただきたいのが「器」。
地元の丹波焼き(立ち杭焼き)の器が使われており、
焼き物の素朴なあたたかみのある手触りは、
目も楽しませてくれます。
店内で販売もされています。

ちなみに丹波焼は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つ。
一会庵より車で30〜40分のところにあります。
土日祝には200円で窯元巡りの案内をしていただけるようです。
時間が決められているので事前にチェック必要。


13.jpg


この「一会庵」さんではライブコンサートも催されているようです。
大塚まさじさんや有山じゅんじさんなど、
そうそうたるメンバーがここで生ライブをされたようですね。
チラシが置かれていました。
そば・日本酒付きのライブ!
近かったら来たいですが。



大きな地図で見る

一会庵 (いちえあん)
兵庫県篠山市大熊10-2 TEL.079-552-1484
11:30~14:30(売り切れ次第終了)
ランチ営業、日曜営業



































  1. 2013/11/05(火) 23:22:23|
  2. 丹波篠山
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