そうだ京都のついでに滋賀にも行こう!

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黒田園のそば

信楽はお茶の産地でもあります。
「朝宮茶』
京都の宇治と隣接しているので
お茶に適した土地柄なのかもしれませんね〜

お茶畑



『手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園』は
国道307号沿いにある風格ある人気の蕎麦屋さんです。
歴史を感じさせる威厳ある店構えは
ただものではない感が漂っています。

外観

外観2



のれん

のれんをくぐって店内に足を踏み入れると
外観を裏切らない、年代を感じさせる重厚な作り。
大きな囲炉裏もある。

私はお座敷に座ったのですが、
床の間の文福茶釜が気になって・・・




店内2

店内

さて、注文したのは「ざる」。
日曜だったせいかアルバイトの高校生らしき少女が運んできてくれた。
丸いお皿に丸く整えられたそば。

おいしい!

一見やわらかそうに見えたのが
食べるとしっかりしている。

そばつゆもとろみがあって、濃い。

そば

そば湯


相方はおろしそばを注文。

おろしそば


ちなみに「朝宮」はこのあたりの地名。
何がある,というわけではないけれど落ち着ける風景があります。
たぶん、数十年変わってないのでは?という気がします。
これからも変わらない場所であって欲しいです。



大きな地図で見る

『手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園』
11:00~17:00(麺が無くなりしだい終了)
ランチ営業、日曜営業
〒529-1841 滋賀県甲賀市 信楽町上朝宮271-1
TEL.0748-84-0485




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テーマ:滋賀県 - ジャンル:地域情報

  1. 2013/10/10(木) 21:25:07|
  2. 信楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

信楽の『生粉打 作美』

信楽の中心部よりやや離れた山あいにある『生粉打 作美』(きこうち さくみ)。
1度目は麺切れで食せず、2度目ですっかりそのお味ともてなしと景観に魅了され、
昨日は3度目の訪問となりました。

平日は12時前で麺切れであったが、日曜日は多くの用意があるようだ。
がやはり、待ち時間30分は必須。。
(麺切れ防止のために『麺置き!?』というのがあるようです。
電話で麺を予約するのだと思います。)

ここは『十割蕎麦』も絶品ながら景観も味わい深い。

店の前の舗装のされていない道路の向い側には茶畑があって、
その道は、林道へと続く。

待ち時間、まっすぐ伸びた杉木立の中の林道を散策する。
10月とは思えない暑さに、山の涼しさが心地いい。
2つの山を隔てる谷間には清流が流れていて、
山の境界線がはっきりと分かる。

どこまでも続きそうな道に、
しかし『そば』が気にかかるので引き返す。

店の前には地元農家産であろう野菜の無人販売もある。
そして外で待つ人のための『待ち合い場所』もしつらえてあって、
灰皿もある!(店内は禁煙)

『そば』への期待が高まる時間をゆったりと味わえる。

そして肝心の『そば』はといいますと
やわらかすぎず,固すぎず、
透明感のある麺にはところどころ蕎麦粉の黒い粒が見えます。
奥さんが食し方を説明してくださり、
まずは岩塩でいただいてみる。
初めての試み!

うん!美味しい〜〜

そしてつゆでいただく。

こんな味わい深いそばは初めてだ。
見た目も美しく、そして美味しい。
店主のこだわりが感じられる。


「そば湯」は最初から運ばれてくるのだが
独特のとろみがあって、これも申し分がない。
聞けば、ちゃんと調理した一品としての「そばつゆ」であるらしい。

使用した「割り箸」はできればお持ち帰りくださいとの但し書きがあったので
かばんに納める。

まだ2度目の客なのであるが、これぞおもてなし、
というあたたかな心配りが感じられる作美さん。

また来ます!

外観

たぬき

のれん

案内

森林1

無人販売

茶畑

蕎麦引き

蕎麦アップ

蕎麦チャ



大きな地図で見る

生粉打 作美 (きこうち さくみ)
滋賀県甲賀市信楽町宮尻185-3
11:30~15:00/ランチ営業、日曜営業
定休日/火曜、水曜(祝日でも休み)



  1. 2013/10/07(月) 15:58:14|
  2. 信楽
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  4. | コメント:0
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